こんにちわ!弁当おやじです。
本日は銀行からの転職第二弾です。
今日は銀行から転職する際にどんな仕事が活躍しやすいかについてです。
私自身も銀行から転職したのですが、私の経験談で書きたいと思います。
【活躍しやすい業界ランキング】
1.銀行
2.証券、保険
3.コンサル
4.外資系金融機関
5.その他企業の財務、経理担当

まずは銀行です。
これは間違いないですね。メガバンクと地銀の両方を経験しましたが、企業文化はとても似ています。仕事内容もほぼ同じなので、違和感なく仕事ができると思います。
2番目は、証券と保険会社ですね。
仕事内容は少し異なりますが、同じ金融業界であること、金融商品を取り扱う点では似通っているところが多いです。目標なんかは銀行よりシビアなイメージもありますが、同業種という点では、活躍できる可能性は高いですね。
3番目はコンサルですね。
こちらは、どちらかというと、よりキャリアアップが必要という観点で3番目としています。
コンサルは金融機関で必要とされる能力に加えて、語学力、IT知識が必要となります。総合的なコンサルティング能力が問われるので、銀行員がそのまま活躍できるかというと、簡単ではないです。
また、気合と根性で乗り切れる世界でもないので、自分の能力をよく考えて、判断したほうが賢明でしょう。
4番目は外資系金融機関です。
こちらは、2番、3番の会社も含まれますが、語学力とより高い実績を上げ続けることが求められます。
考え方としては、ずっと同じ会社にいるのではなく、数年程度在籍し、ノウハウを吸収するぐらいの気持ちで入るほうが良いと思います。
その為、次のステップも考えながら仕事をするべきでしょう。
5番目は企業の財務、経理部門です。
個人的には、ここがお勧めです。
銀行員にとっての一番の強みはズバリ
対銀行のことについては誰よりも優れていることです。
銀行出身なので当たり前なのですが、企業からするととても頼もしい存在になれる可能性が高いです。
財務部門の仕事は、会計や資金繰り、決算処理もありますが、実は資金調達が最も大事な仕事になります。
その点では、元銀行員の強みを最大限発揮できるでしょう。

もちろん会計についても詳しい必要がありますので、色々と学ばないといけないことはあると思います。
是非参考にしていただければと思います。
