こんにちわ!弁当おやじです。
今日は、自分の経験をもとに銀行で生き抜いていく術を書きたいと思います。
今までも何回も書いてきたんですが、簡単に言うと、支店長に好かれる、、これが一番大事なんです。
支店長に好かれる=ごまをする、ではなく
支店長に好かれる=ちゃんと仕事をする、ということです。
仕事をするというのは、営業でしっかりと数字を残すということです。
ただ営業の数字は、半分以上が運です。
じゃあ、どうすればいいのか、私の結論は以下の二つです。
〇 スピード重視!出来が悪い資料でも誰よりも早く出す!!
〇 自分なりの考えを持つ!もちろん間違っててもいい!!

一つ目ですが、銀行員は非常に忙しく、仕事量は膨大です。一つ一つの完成度を高めることは上司に任せ、とりあえず、自分の手元を常にさばくということが大事です。
そもそも銀行員に決まった正解はないので、とりあえず出して、上司の考えを聞き、それにあわせて修正するのが最も効率がいいです。
たとえば、貸出の稟議書を書くとして、3時間かけて出しても、全部直せという指示が出ることもよくあります。それなら、1時間で出して、修正を1時間でしたほうがいいですよね。自分の実力を踏まえて、どうせ直されるなら開き直りましょう!
特に若いうちは、馬鹿なふりをして、適当な書類でもガンガン回しましょう。上司がブチ切れないレベルにはしておく必要がありますのでご注意ください。
上司からしても、何時間たっても書類が出てこない部下よりは、出来が悪くてもすぐに書類が出てくる部下のほうが状況が把握しやすいので好まれます。

二つ目は、間違ってもいいので、自分なりの考えを持つことです。
若手のころはスピードのみでも乗り切れますが、あんまり何回も同じ失敗をすると、当然心証が悪くなります。
なので若いころから、自分ならこう考えるという訓練をすると、年数を経て徐々に銀行員としての感覚が鋭くなります。
ある程度年次を経れば、自分が上司や判断をする側になるのでこの訓練は大切ですね。
私の感覚では、この二つを意識すれば、ある程度昇進昇格できると思います。
参考にしていただければと思います。
