銀行からの転職① ~転職する方法について~

こんにちわ!弁当おやじです。

本日は、銀行から転職する際に転職しやすい業界について書きたいと思います。

私は転職する際、複数の転職サイトに登録し、色々な話を聞きました。

まず転職する際の方法は大きく分けて二つあります。

〇 転職サイトに登録し、自分で求人先に応募する。

〇 転職エージェントに個別案件を紹介してもらう。

私が転職した際は、一つ目の方法(自分で応募)でした。業界、業種を絞り、求人を検索し、応募しました。

自分で応募する時のメリットは、

・初動が早い。

・複数の企業に同時に応募できる。

転職活動をするときの状況にもよるのですが、自分の経験上、気持ちがとても焦ります。。

早く次の転職先を探したい。。その気持ちを落ち着かせるのは、

少しでも、転職活動が前に進んでいると思えることです。

その点で、この方法は自分で応募するので、すぐにエントリーでき、かつ複数の企業にエントリーすることで、転職活動がすぐに進みますし、一つダメになっても、次がある為、精神安定剤を手に入れられます。

次は転職エージェントに紹介してもらうパターンです。

この方法のメリットは

・自分の希望を聞いたエージェントが客観的な意見をくれる転職業界の実情を知れる。

・企業について深く知れる

・場合によっては、いきなり二次面接以上に進める可能性がある。

私の経験上、転職なんで初めてだから、よく分からない、というのが本音です。

その際には、この方法がお勧めです。

転職エージェントという、転職業界に詳しい人がアドバイザーとなり、今の転職業界の状況、自分に対する客観的な評価を教えてくれます。

自分がどの業界で評価されやすいのか、どれくらいの年収を目指せるのか、などなど、知っておいて損はないことを知ることができます。

それに加え、転職エージェントが個別に企業を推薦してくれるので、その企業がどんな会社なのかを詳しく教えてくれます。

ワークライフバランスはどうか、社長の人柄はどうか、自分に何を期待してくれるのか、、

このあたりをしっかり把握できることもよいですね。

最後は、いきなり二次面接以上に進める可能性があることです。

転職エージェントは企業からの【こんな人材が欲しいという要望にあわせて企業を転職者に推薦してくれる】ので、いきなり実権者と面接できるケースもあります。

当然、採用率も高いので、メリットは大きいですね。

転職の時には、色々な方法を試すことをお勧めします。

特にはじめて転職する人は、色々な人の話を聞き、しっかりと納得する形で転職できることが大切です。

本日は転職第一弾でした。





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