こんにちわ!弁当おやじです。
昨日まで割と堅苦しい話が多かったので、今日は少し観点を変えて銀行員の結婚について書きたいと思います。

銀行員の結婚で一番言われているのは、社内結婚が圧倒的に多いということです。
社内結婚は銀行に限らず、どこの会社でもそれなりにあると思いますが、銀行の社内結婚は断トツで多いんじゃないかと思います。
しっかり調査をしたわけではないのですが、その割合は、
5割以上だと思います。
正直言うと、本当に驚きました。結婚している上司に聞くとほとんどが社内結婚。本当に8割以上じゃないかと感じることもあります。
その理由は色々あると思うのですが、個人的な分析は次の通りです。
【結婚する本人達の目線】
〇 収入が良く、会社も安定している為、安定した生活を送れる。
〇 土日祝が休みであり、生活リズムが合わせやすい。子供が生まれてからも同じ。
〇 銀行独特の文化を理解している為、楽である。
【家族、親族からの目線】
〇 職業として安定している。知人、友人にも言いやすい職業であるため、家族、親族受けが良い。
〇 なんとなく信頼がおける気がする。
〇 お金にしっかりしているイメージがある。
こんなところでしょうか。。
一番の理由は収入が安定しているところだと思いますが、個人的な一番の理由は、
家族、親族受けが良い。
と思っています。
やっぱり結婚は家族と家族の結婚でもあるので、本人同士が良くても、うまくいかないことは本当に多いと思います。
個人的にはくそくらえ、なことですが、本当に多いです。
やはりそこ(家族、親族)のハードルがないと結婚はスムーズに進むような気がしています。
あと、銀行員あるあるですが、本人達で一番大きな理由は
銀行独特の文化を理解している、です。
銀行独特の文化というと、飲み会とゴルフという付き合い関連です。
銀行員は飲み会が異常に多いです。せっかく高い収入を得ているのに、貯金も少なく、毎月資金繰りに苦労している人も結構いるのは飲み会が多いからです。
飲み会の頻度は、最低でも週1~2回、多いと毎日です。

これは、仕事のストレスが高いのと、収入がそれなりにあるという点が理由です。銀行員には今月お金が苦しいから飲み会に行かないという考えはあまりありません。。
家族、奥様からすると、ふざけるなという話ですが、銀行員だと、飲み会が多いことは仕方ないと理解していることが多いです。
あとはゴルフですね。
お客様との接待もあるので、仕事上でもある程度ゴルフをする必要があります。その為、若いころからゴルフをすることが多く、毎週ゴルフということもあります。
ゴルフだと当然ほぼ一日いないので、これも家族の理解なしでは成立しません。

こういう少し異常な銀行文化を理解してる、、というより仕方ないことだと諦めてくれるので社内結婚が多いという背景があります。
ただ、近年は強制的な飲み会は減りつつあります。あくまで付き合いの世界です。
そんなこんなで銀行員同士の社内結婚は多いと思います。
本日はこんなお話でした。
