銀行のいいところ③ ~銀行の使命が果たせる時~

こんにちわ!弁当おやじです。

本日は銀行のいいところ第三弾です。

本日もコロナ関連ですね。

今までの記事でも、銀行というのは、綺麗ごとばかりではなく、目標に苦しめられ、理想と現実の狭間で悩むということは書いてきました。

じゃあ、銀行員の理想って??

あくまで私の場合(法人営業)ですが、こうでした。

〇 事業を継続もしくは拡大していきたいという経営者の悩みに寄り添い、資金的な支援を行うことで一緒に経済発展に貢献する。

銀行の社会的使命を具現化するんですね。

でもなかなかそんなことは出来なくて、苦しいのです。けれど、この理想をただただ実行できる時というのがあります。

それが今です。林先生風になってしまい、すいません。。

コロナの感染拡大、過去でいえば、リーマンショック、東日本大震災という日本が苦境に立たされた時、銀行は本来の使命に没頭します。

資金繰りに苦しむ企業支援に全力を注ぎ、収益を上げることは二の次になります。

不謹慎になってしまうかもしれませんが、過去私は、こういった苦境の時が一番銀行員として使命感を持って働けていたことを覚えています。

今、医療関連の方は苦しみながらも日本を支えていただいております。それに比べれば、銀行員は安全な場所から仕事をしているので、比較にはならないかもしれません。

それでも、何とか資金面で役に立ちたいと思って働いている銀行員もいるということを書いておきたいと思います。

銀行が本来の使命だけに没頭できる会社になれば、たぶん私は銀行員を辞めていないと思いますし、やりがい、収入、信用性、あらゆる面で理想の職業になっていたと思います。

一日でも早くコロナが終息し、世の中の苦労されている人たちがまた笑えるようになることを祈っています。







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