銀行員の愚痴⑥ ~会議という名のパワハラ~

こんにちわ!弁当おやじです。

本日は銀行員の愚痴第6弾です。

今日は銀行員の最大のストレス要因となっている会議についてです。

内容は、数字目標を課されている営業が集められ、昨日までの実績や今後どう数字を達成するかを言わされ、怒られる会議です。。

銀行に限らず、営業といわれる仕事をしている人々はこの手の会議はあるんじゃないかと思います。

会議って本当に嫌ですよね。。少なくとも会議が好きな営業担当は見たことがありません。

私がいたメガバンクで週2回~3回、地銀では週3回~4回ありますので、ほぼ毎日会議がある感覚です。

会議をやる理由はいくつかあります。

〇 日々の活動はそれぞれに任されているので、その活動内容が実績につながっているかを上司が確認する。

〇 目標項目は20以上の多岐にわたるので、どの項目が順調で、どの項目が不調なのかは誰もよくわかっていない。その為、項目毎に現状の数字と、今後の方針を共有する必要がある。

〇 単純に数字が行っていない、実績が上がっていない営業を怒る。

こんな感じです。

上司の名目は一つ目、二つ目です。これはパワハラではないですね。ただ実際は三つ目が目的なので、これは立派なパワハラです。

前も書きましたが、叱ることと、パワハラは違います。ただ、会議の場ではほとんどがパワハラです。それには理由があります。

〇 ターゲットを作り、徹底的に怒ることで、他の人にこうはなりたくない、と思わせる。

あえて全員が集まる場でこうすることで、恐怖政治をつくりあげるんです。

まあ、従業員の大半にサボり癖があって、こうしないと真面目に働かないような会社であればある程度有効かもしれませんが、銀行員はだいたい真面目に働いてますので、精神的に追い詰められます。

結果として、営業が嫌で、というより会議が嫌で辞めてしまう人がたくさん出てしまっています。

大事なのは、なんで数字があがっていないのか分析し、改善するために策を考え、指導することです。

正直言って、恐怖政治しかできない銀行の上司は無能としか言えないです。

ただし残念ながら、8割以上の人はこの無能な人々です。

時間と体力をかけて人をしっかり育てようという上司は本当に少ないです。なぜならそういう文化が出来上がっているからです。

女性では会議が嫌で泣いてしまう人もいます。それほどのストレスを抱えて働く意味って何でしょうか。。

ちゃんと言っておきたいのは、仕事はストレスとは切っては切れないものです。ストレスのない仕事は良い成果が上がらないとさえ思っています。

ただ、ストレスにも種類や強弱があります。

精神的に追い詰められるほどのストレスは仕事にマイナスです。個人個人のストレス耐性にもよると思いますが、極度のストレスを感じることはマイナスでしかありません。

人生には色々な生き方と色々な仕事があります。

もし、そんな思いをしている人がいれば是非逃げて下さい、とと言いたいです。

今日はこんな話でした。





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