こんにちわ!弁当おやじです。
今日は銀行員あるあるであり、永遠のテーマである初めての配属についてどう考えればいいか、、です。
実は私は最初の支店配属は地方でした。
正直、行ったこともない地方でしたので、すごく不安でしたが、それでもいざ支店に行くと、優しい人たちが多く安心したことを覚えています。
では人事的にはどうなのか、、という点ですが、結論から言うと
全く気にしなくてよい!!

私も研修で東京に行くと、それはそれは輝かしい名前の店に配属された同期がずらっと並んでいて、私の配属先を見ると、少し冷たい目で見られることも多かったので、
「あー、自分は評価されていないんだ。ツラいなー」なんて思っていました。
確かに最初の配属は採用時の評価で、良い支店、普通の支店、マイナーな支店に配属されると思います。それこそ期待のエース!みたいなやつは良い支店に配属されるでしょう。
でも、銀行歴が長くなると分かるのですが、初任店がいいとこだろうと悪いとこだろうとその後の銀行員人生にはほぼ影響がありません。
良い支店に配属されても、評価されなければ、左遷されますし、悪い支店に行っても、評価されればいくらでも出世可能です。
私の周りではむしろ良い支店で配属でなかった人のほうが出世しているかもな、、と思うほどです。
私が新入社員のときは山手線の内側は勝ち組、それ以外は負け組というようなことが言われていましたが、それは銀行のイロハも知らないひよっこたちが騒いでいただけなんだと後で分かりました。
今まさに、配属先で悩んでいる人がいれば、それは気にしないでいいです。
それよりも目の前の仕事に愚直に取り組んでください。

あえて言うなら、、
どこの支店に配属されるか、よりどの支店長も巡り合えるかというほうが大事です。
支店長も十人十色なので、自分の部下は全員出世してほしい!という熱い思いを持っている人もいれば、使えない奴は知らん!というタイプもいます。
いくら支店が良くても、評価されなければ極めて厳しい銀行員生活となってしまうでしょう。
どんな支店長に巡り合うかはとても大事です。
あと、同期はライバルですが、仲間です。
最初はこいつには負けないという気持ちで仲が悪くなることもあるかと思います。そんな同期をたくさん見てきました。
ただ、銀行員生活は9割はつらいことの連続です。そんなときに同期というのは同じ苦労して同じ悩みを持ってますので、一番話しやすく、救われることも多いです。
仕事を始めて1年もすれば、敵は同期ではなく、直属の上司であったり、お客様であったりします。
その為、同期とは仲良くすることお勧めします。
あとは近い年の先輩を追い抜くことを目標にしましょう!
銀行員の最初の数年間は1年違うと実力も相応違います。
その為、まずは近い年の先輩を目標にし、追い抜くことを目標にしましょう。
これも別に、敵対心をもってやれという訳ではないです。
先輩と仲良くしつつ、そのノウハウを盗みます。
これができれば初任店での高評価はとったようなものです。
今、コロナ騒ぎで、出社すらしていない新入社員も多くいらっしゃると思います。
不安だと思いますが、みんな同じですので、頑張っていきましょう。
