どうも弁当おやじです。
これから銀行員時代の事件簿を投稿していきます。
全部実話なので、是非楽しんで下さい。

【事件①】どこにでもいる変なお客さま
これは、銀行員あるあるの代表格ですね、間違いない( ´艸`)
どの銀行のどの支店にも支店の全職員が知っている人がいるものです。
そのほとんどがご高齢か、なにかしらの障害をお持ちの方です。
認知症になってしまい、毎日銀行に電話をしてきたり、窓口に
きたりします。。ただこういう方々は仕方ないと思います。
でも、、それ以外にも変な人がよくいます。。
私がお会いした人は、全部英語で会話しようとする人です。。
バリバリの日本人なのに、銀行の窓口にくるとなぜか英語なんです。
「キャッシュ!プリーズ!」 「ブランチリーダー!!カモン!」
わかりますか?
一つ目はわかります。現金を引き出したいのでしょう。
二つ目は、、「ブランチ」=「支店」、「リーダー」=「長」。。
「支店長を出せ」です。
伝わりますし、理解もできます。
でもお客さまも職員も日本人ばかりなのになぜか窓口で大声で「ブランチリーダー」と叫ぶ姿はかなり面白いです。
ちなみに支店長はブランチマネージャー(branch manager)が正しいですね。
日本の会社で英語が公用語となっていたり、世間では出川イングリッシュがリスペクトされている中、こう思うのはおかしいかもしれません。。
でもやっぱり変な人でしたね。。( ´艸`)
